
くうぅぅーっ、ドイツでこんなご飯が食べられるようになったとは!感謝感激雨あられモノでございます。
縁あって知り合った、近くのお肉屋さんで修業中の日本人の方が、屠場で見つけた牛肩ロース霜降り肉を手配してくださいました。ごらんください、この美しいお肉!さすが、プロの仕事です。今まで焼肉といえば自分でHochrippe(たぶん肩ロースあたり)を塊で買い、四苦八苦しながら薄切りにしていたのです。1kg買っても脂身が多すぎたりして焼肉になるのはその半分くらい...残りの無残な切り落とし姿のこま切れ肉はもう肉じゃがにするくらいしかなく。
それがこちら、そのまま盛り付け・焼ける状態できれいにパックされたお肉が1kg15ユーロですのよ!もうもうお礼の言葉もございません。なんたる幸せ。お近くで「うちも欲しい〜」という方いらっしゃいましたら、メールくださいませ。

緑のホッカイドーかぼちゃもホクホク、おいしい焼肉パーティーでございました。