
箱入りティシューをドイツで買うとべらぼうに高い。箱入りだってあの「ちょっと鼻かんだらたたんでポケットに入れといてまた後で使う」厚めのタイプですから。この厚地ティシューも慣れると安心感があっていいんだけど、鼻水ズルズルで大量消費しなきゃならないときなんかは泣けてきます。子どもには日本のガーゼハンカチ使ってましたが、鼻かぜがひどいと洗濯も間に合わない!ドイツ人はキッチンペーパーを鼻紙に使う人も多いです。安いからね。
紙モノ売り場で「どれもこれも高いわね〜、おまけに3枚重ねとか4枚重ねとかのしっかりしたのばっかり...。」とため息ばかりついてたある日。dm(ドラッグストアのチェーン)で発見しました、日本みたいな薄地のティシュー!コットンとか麺棒とか並んでるコスメティックコーナーに。その名もKosmetiktuecher「ebelin」。お化粧のふき取り用なんですね。ちなみにこのebelinシリーズ、他に我が家では紙軸の綿棒も愛用しています。
右の立方体の箱はレモンの香りがついた薄めのティシュー。こちらはティシューコーナーにあります。ebelinよりやや厚いです。
お値段は、コスメティックテュヒャーが2枚重ね150枚入り70セント、香りつき立方体は3枚重ね60枚85セント。dmのポイントカードの「ポイント5倍クーポン」があるときにまとめ買いしています。