2005-09-26 17:27
![]() どーゆーわけか、ドイツではジャガイモの品種名に女性の名前がつくらしい。クリスタだの何だの色々試してみた結果、うちのお気に入りはこれ。NICOLAちゃん! ジャガイモにはサラダや煮物用festkochend、それからクネーデルには欠かせないmehlig、あとオールマイティタイプもありますが、我が家はなんでもfestkochendで作ってしまいます。イモそのものの味が一番おいしいと思うので。ちなみにジャガイモのクネーデルはまた作ったことがありませーん。みちえさんがクネーデルの素晴らしいレシピを公開されているので、一度は挑戦してみたいと思ってますが...いつになることやら。 マルクトの立つ日はこのニコラを一度に5kg買って、よっこらしょと駐車場まで運びます。いつもは上の写真のお店、無農薬野菜のスタンドで買います。でも先日試しに買ってみた下の写真のイモ専門店のもおいしかった。あれ、Bioのほうが安いや。専門店だから高いの? ![]() |
2005-09-25 19:23
![]() MARKTKAUFというスーパー、以前はエノキ茸やタモギ茸もおいてたし、ちょっと変わったものが色々あるので遠いんだけど時間のあるときには通ってます。 このJAROMA KOHLも、マルクトカオフに行ったら必ずカゴに入れる野菜。平べったくて巻きがゆるく柔らかい葉っぱ、千切りキャベツにして生食してもおいし〜い。お好み焼きもばっちりね。頻繁には入荷しないらしく棚にないこともあり。あっても少し痛んでることもあります。写真のキャベツも黒くなってるとこが見える。 トルコ系八百屋でも平べったくて柔らかいキャベツありますが、車を停めやすい場所にないのでついついスーパーのヤロマコール。 ![]() マルクトのキャベツ。ボールみたいに丸くて重い白キャベツは、塩もみしてコールスロー作るときに。秋になると登場するとんがりキャベツは普通の白キャベツより柔らかいので、ヤロマコールがないときに買う。(これも雨さんにおしえてもらったんだわー。) とんがりはザワークラウトにするんだっけ?コンテナに大盛りになってるの見ると、日本の漬物シーズンの白菜や大根の山を思い出します。 |
2005-09-25 00:20
![]() これはその昔当時ミュンヘン在住だった雨さんにおしえてもらった。(雨さんもうすぐサイトを閉じられるそう。さみしいなあ。) トルコ系の八百屋でピーマン買うと、形と肉の厚さが日本のものに近いの。ドイツパプリカで肉詰めピーマン作ったりしたもんなら巨大な仕上がりとなりますが、このトルコピーマンだとちゃんと可愛くできます。色と香りは日本ピーマンより薄いけど、OKOK。中華の炒め物にしてもさっと火が通ってシャキシャキ。 写真のピーマン、今日マルクトで買ってきたんだけどこれ全部で65セント。100円弱ってとこかな。日本では一袋98円だったっけ?128円?すっかり忘れております。 |
2005-09-09 19:59
![]() バイエルン名物、オバツタ。字をそのまま読むとオバツダだけど、濁音がとれて「オーバーツター」と聞こえることが多い。ミュンヘンのビアガルテンでは欠かせないメニューだそうですね。 スーパーで手軽に買えるのはこのメーカー。チーズ専門店では自家製オバツタも売ってます。マルクトで時々買いますが、足がはやいので2,3日中に食べきらなきゃいけません。この市販品も「開封したら5日以内に食べること!と中のシールに注意書きあり。 原材料をみると、 53%カマンベール 14%フレッシュチーズ(カテージチーズ?) その他生クリーム・バター・香辛料・玉ねぎ・塩・パプリカ粉。 おや、検索したらNHKテレビドイツ語サイトにレシピもありましたわ。 ![]() 茶色いミッシュブロートのスライスにぬって食べることが多いかな。うちではやっぱりゼンメルにぬっちゃう。黒い細長い粒はキャラウエイシードです。生の玉ねぎが入るので、「くさい〜」と感じる人もいるかも。 ![]() こっちは姉妹品のPikanterkas。キュウリのピクルスのみじん切りとマスタード、クリームフライシュにパプリカも少し多めで濃いめのオレンジ色。オバツタとどっちがおいしいかは、それぞれの好みだなあ。 |
2005-09-05 02:19
![]() 日本でおいしいケーキ屋がない町に住んでいた頃。初めたばかりのパソコン通信でシュガーさんのスポンジケーキのレシピを知り、狂喜乱舞いたしました。素人が家庭用オーブンで作ってるのに、ふわふわ・しっとり・キメ細やか・やさしい卵の香り、の、そりゃもうおいしいスポンジが焼きあがる!このレシピには日清製粉のスーパーバイオレットという薄力粉が欠かせないのですが、ラッキーなことに町の小さなスーパーにこの粉が置いてあったのです。 ドイツでも同じレシピでスポンジ焼いてみました。粉は405(写真右)を使用。ところがねえ、ふんわりならないんですねえ。しっとりだけど、キメが粗い。味はいいのにね。 これはどうやら小麦粉に原因があるらしい。405は日本の薄力粉よりもグルテンが多く、中力粉にあたるそうなのです。ふんわりスポンジを焼くときのドイツケーキレシピは、小麦粉とコーンスターチを使ってるものが多いです。小麦粉の一部をデンプンに置き換えて、相対的にグルテンを少なくするってわけですね。 でも〜。コーンスターチを混ぜると確かにふわっとカサは増すものの、なんだかおいしくない。粉の「うまみ」みたいなのが感じられないの。コーンスターチじゃなくってWeizenstaerkeという小麦から作るでんぷんもありますが、これを入れても同様。 結論。日本風のスポンジが食べたいなら、やっぱり日本の小麦粉を使わなきゃいけません。あちこちで読みかじった情報によると、このスーパーバイオレット、どういう種類の小麦のどの部分をどうブレンドしているかは企業秘密なんだそうです。 写真左がY.Suzukiさんのオンラインショッピングで買った薄力粉バイオレット、1kg5ユーロ50セント。「スーパー」じゃないけど、これでも十分です。日本風イチゴのショートケーキなどスポンジが主役のケーキを焼くときは、高くてもこの粉を使います。ムースやゼリーの台にするときはドイツの405。味がよければいいからね。クッキーもバイオレットで生地を作ると軽くサクサクになりますが、スポンジケーキほど差は気にならないから安い405で焼いています。 そうそう、天ぷら!何度やってもおいしくできないので私は天ぷら下手なんだーと思いこんでおりました。ところがバイオレットで揚げてみたら。おいしーい!薄くサクサクの衣に仕上がりました。これはおすすめ。 写真中央は先週買ってきたGOLDPUDERのAuslesemehlなる粉。「ケーキやクッキーなど、軽い生地に」だそうです。何年か前にも発売されてて期待をこめてスポンジ焼いたらやっぱりだめでがっかり、だったのですが、久しぶりに見つけたのでもう一度試してみようと思います。 |
2005-09-04 05:34
![]() ドイツパンはおいしい。でも時々むしょーに日本のふわふわパンが恋しくなる!こちらの小麦粉は番号で表示されていて、一般的にはお菓子には405、パンには550、と言われています。しかし。この550で日本のレシピを使い食パンを焼いても、あのモチモチ感やしっとり感が出ないのですね。パン焼き機を使っても同様。メーカーによっては「シュトルーデルなどコシの強い生地作りに」などと書かれた粉も出していますが、これも今ひとつ。 仕方ないから、どうしても日本風食パンやバターロールが食べたいときは、日清のカメリヤ(写真左)を日本から送ってもらったり大都市の日本食材店で買ったりしていました。ドイツだと1キロ6ユーロ20セント!高い! そんなとき、ネット友達から教えてもらったのがマニトバ粉Manitobamehl(写真中央の白い袋)。ミュンヘンの粉屋さんで扱っているグルテンの強い小麦粉で、在ミュン邦人の間では有名な粉なんだとか。以前はこのバイエルンの首都に出向くたび買いに行ってましたが、今はY.Suzukiさんのオンラインショッピングで購入しています。1キロ1ユーロ70セント。 ところが最近、新製品を発見しました。GOLDPUDERで出しているBackmehl550(写真右)。普通の粉とは違ってプラスチック系の袋に入っています。これ、いい!手でこねてもパン焼き機でもしっとりもちもちの食感に焼きあがります。お値段は1キロで99セント。夢のような価格です、はい。 難を言えば、扱ってるお店が少ないことでしょうか。現在のところ、MARKTKAUFでしか見たことがありません。同じ系列らしいEDEKAやE-CENTERにもひょっとしたらあるかも。今度調べてきます。 |
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| ドイツ・うちの買い物カゴ |
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