
野菜の瓶詰め売り場にはダダダーッときゅうりのピクルスが並んでいますが、うちの定番はこれ。KuehneのSchlemmertoepfchen Feine Guerkchen mit pikanten Kraeuternっての。パリッとした歯ざわりといい、酸味と甘味のバランスといい、最高であります。以前ひいきにしてたスーパーがコレを置かなくなったため、別のスーパーに鞍替えしたという経験もあり。
日本でも外国産のピクルスを何度か食べたことがありますが、何だか妙に甘かった記憶があるのね。夫によると、「それはアメリカのに違いない。アメリカのピクルスは甘ったるすぎて食べられたもんじゃない。」だそうです。
ちなみに、ハンガリーにも見た目ドイツのとそっくりなきゅうりピクルスが!ところが「酢漬け」じゃなくて「塩漬け」でした。日本で私の母親が粕漬けにする前にきゅうりを塩だけで下漬けしてたけど、その味とそっくり。面白くもまた懐かしくもありました。
このピクルス、箸休めみたいにポリポリ手でつまんで食べています。また、うちの定番軽食はこれ。

ゼンメル(丸パン)を半分にしたものに、レバーヴルストぬってピクルスの薄切りのせたの。うまいよ〜。

今回はマルクトの肉屋で買った缶入りのLeberwurstですが、他にもびん詰め、チューブ状などもあり。スーパーで売ってる物よりも、お肉屋さんのその店自家製レバヴルストののほうが当然ながらおいしいです。